大山俊輔ブログ ー 脳科学による習慣ハック・歴史・経済のサイト

江ノ島テッペンにある㠀舎にここだけの煮付けと唐あげを食べに行こう

㠀舎

本当に美味しい煮付け
江ノ島なのに唐揚げ

私達夫婦が江ノ島に来たときにこよなく愛するお店が江ノ島にあります。
そのお店の名前は㠀舎(Tousha:トウシャ)。

お店による紹介は、

「江の島にある珈琲と定食のお店。」
「竃炊きのご飯と昔ながらの調理法で作る新しい家庭料理を定食でご提供。」

大山俊輔

女性向け英会話スクールb わたしの英会話運営。本業の合間に、湘南エリアにも頻繁に出没。何よりも特徴あるオーナーの顔が見えるお店が大好きです。

私達が湘南に来るときに和食といえば江ノ島の中ではなくてその周囲のお店が多いのですが、この㠀舎だけはわざわざ無理してでも行くお店です。しかも、お店があるのは島内とはいえ、その場所はてっぺん。それなりに健脚の方でも、息が切れる道のりです。

ですが、㠀舎さんはその苦労に見合うだけの味と体験を提供してくれるお店です。

他では見ることのできない景色とチェーン店では再現できない内装

江ノ島
江ノ島は標高は60メートル。
134号線から見ているとそのような高さがあることは想像できませんが、いざ、島内に入って歩いているとなかなか頂上まで行くのは大変なことに気づきます。

江ノ島の辺津宮

江ノ島の辺津宮
飲食店や土産物店などが両側に並ぶ「弁財天仲見世通り」を抜けて、辺津宮(へつのみや)を参拝。
その後、中津宮(なかつのみや)、奥津宮(おくつのみや)を抜けて裏磯(うらいそ)と呼ばれる釣りスポットに向けて歩いていくと細長い通りの右手に古民家風のお店があります。

江ノ島Tousha入り口
それが㠀舎さんです。

相模湾の鮮魚と唐揚げ

お店で私達がいつもいただくものは、このメニュー。

魚の煮付け定食(1500円)

㠀舎魚の煮付け定食その1

こちらはメバルですかね。
よく芯まで煮込まれて味が染み込んでいます。

㠀舎魚の煮付け定食その2

オニカサゴの煮付けです。
ひょっとすると、料金違ったかもしれません。

その日その日で魚は変わりますが長い道のりを歩いていくだけの価値があります。
都内でこれだけ立派な魚の煮付けをこの値段で食べられるお店はなかなかないと思います。

山椒と生のりの鶏唐あげ定食(1380円)

㠀舎の唐揚げ定食

こちらは、妻がいつも注文している唐あげ定食です。
いわゆる普通の定食屋さんで出てくる唐あげも美味しいですが、㠀舎さんでは更に一ひねり加えて生のりをつけた衣であげているようです。

江ノ島に来て唐あげ?
と思う人もいるかも知れませんが、それだけの価値があります。

コーヒーなどドリンクもオススメ

また、㠀舎おオススメといえばコーヒーはじめドリンク。
茅ヶ崎のロースターさんが 㠀舎向けにオリジナルで作ってくれたコーヒーだそうです。

煮付けを食べた後少しゆっくりできるときには必ずコーヒーを注文します。
お店の内装は、オーナーご夫妻が心を込めて作られただけあってとても落ち着きます。
あまり長居すると悪いので、気をつけながらこの場の雰囲気を楽しんでいます。

㠀舎のウメサワー
また、ウメサワーなどもオススメ。
こちらもお店で作られたオリジナルの梅酢を使ってます。
夏の暑い日などは、長い道のりを歩いてやってきた疲れをふっとばしてくれます。

茅ヶ崎にあるコーヒーのロースターさんが作ってくれているという、㠀舎オリジナルのコーヒーは、深みとしっかりとしたコクがあるタイプ。質の高いスペシャリティーコーヒー豆を扱うロースターならではの、後味の良さが特徴です。

ご夫妻の想いが実現した島のテッペンのカフェ

㠀舎は元映像ディレクターの冨永さんご夫妻がはじめたお店です。
もともとは、自分が落ち着いて仕事ができるような実家のような場を作りたいという想いで作られたそうです。

絵美さんはよく現場に立たれていますが元シェフということで料理のプロ。
お二人の理想の形を実現できる場所が江ノ島だったのでしょうかね。

これからも散歩がてらお世話になりたいと思います。

大山俊輔

㠀舎(Tousha)
〒251-0036 神奈川県藤沢市江の島2丁目6-10

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