大山俊輔ブログ ー 脳科学による習慣ハック・歴史・経済のサイト

有名ブロガーから学ぶならこの人達5人(初心者むけ)

有名ブロガー一覧

  • ブロガーってどんなことしてるのだろう。
  • 有名ブロガーってどんな人?
  • 本当にブログだけで生活できるほど儲かっているの?

ブログを趣味ではなく生計を立てるためのツールと考えている人には気になる情報です。

実際、今はサラリーマン、OLをしているけど先行きに不安があったり、給料が増えないのでなにか副業をしたいという方にとってはブログというのは、身近な言葉のように感じます。ところが、いざ、初心者ブロガーとして何をやったらそんなに稼げるのかというのはなかなかイメージがわかないもの。

そんなときに有意義なのはやはりすでに成功しているブロガーの事例を見てみることではないでしょうか。

ロスジェネ社長@副業中

本業は会社経営者。月間、30万PV以上のサイト運営と月額1000万以上のWeb広告運用をかれこれ10年以上やっています。本業でのSEO歴も10年以上

このエントリでは、本業で30万PVのオウンドメディアを運営しつつ、個人ブロガーでもある自分が、ブロガーデビューするにあたりとても学ぶことが多かった5名の方々を紹介します。

新しいことに挑戦するときの鉄則はマネです。
このエントリに登場する人たちも、1年前、5年前にはブログをはじめたばかりだったのです。彼らの足跡をたどっていけば、自分がどのような戦略で収益化しくのかのイメージが見えてくることでしょう。

有名ブロガーを追いかけるメリット

  • スポーツで上達するには上手な人をマネするのが一番。
  • 語学をマスターするのも上手な人をマネするのが一番。

茶道や武芸の世界では「守破離」(しゅはり)という言葉があります。有名な先生に弟子入りした人がまっさきに求められることは「守」つまり、マネです。まず、マネをして師匠と同じレベルに行くことこそが、その後、「破」(師の型を破って)、「離」(師を離れる)一番の近道という格言です。

大げさですが、料理だって新しいものにチャレンジするときはクックパッドなどでレシピを見て真似しますよね。

ブログだって同じってことです。

メリット1:車輪の再発明を防げる

新しいことをゼロからすべて自分で試行錯誤することは現実的ではありません。

エンジニアの世界には、「車輪の再発明」という格言があります。人類には30万年の歴史(現生人類直系のホモサピエンスで)がありますが、車輪の発明は実は結構最近のことで、5000年前前後と言われています。現在なら、オープンソースで様々な人が寄り添って、アイデアを出し合って協調して新しいものを生み出すこともできますよね。

ですが、昔ですと、実際にアイデアを出す人、試作品を作る人、それを改良して実用化する人が同じ村などの共同体にいることは相当な偶然が必要ですよね(あるいはすべてを一人の人間がするか)。人類は7万年前にはアフリカ大陸を出たといわれてますので、車輪にたどり着くまでに6万5000年もかかってしまったわけです。

もし、車輪を偶然発明した直後にその人達が何らかの理由で絶滅してしまったらどうでしょう?また、同じようなことを考えて、理系脳の人と工作が得意な人が同じ村に揃うという偶然がなければ次の5000年かかったかもしれないのです。

車輪は大げさな話かもしれませんが、ブロガーとしてデビューするには実に多くのことを一人で行う必要があります。

  • ドメインを自分で取得して
  • レンタルサーバを契約して
  • ワードプレスをインストールして
  • 自分にあったテーマを入れる

これだけでも大変なのに、これはあくまでもブログをはじめる入り口に過ぎないのです。

ここから、サイトのテーマを決めて記事を書いてそして、解析やリライトも自分で行わなければいけません。それをすべて一人でやっていくというのは車輪の再発明と同じくらいに大変なことです。

幸い、多くのブロガーさんが役立つ情報を発信してくれています。

メリット2:モチベーションになる

さて、ブロガーというのは基本一人で仕事をしていることがほとんどです。つまり、物理的には孤独な環境です。職場でしたら、同僚がいたり、雑談したり、お昼を一緒に食べに行ったりできますがそんな時間もすべて文章の校正とすべてもくもくと一人でやっています。

仕事やスポーツでも仲間やライバルというのはとても大事ですよね。
すべて一人でやるというのは、一部のスーパーマンを除くと物事を先送りしたり、サボったりするよい口実になります。

このエントリで紹介する有名ブロガーさんの多くはブロガー歴1年半~5年程度の方です(2020年9月時点)。しかし、今の収入は月収で数百万円。つまり、あなたも彼らと同じ努力を1年、5年すれば同じようなことができるかもしれない。そう思って、フォローして彼らから学ぶのです。

メリット3:仲間が見つかりやすい

ここに出てくる有名ブロガーさんの周囲にはあなたと同じかその少し先を歩いているブロガーさんたちがいます。例えば、Tsuzukiさんはマナブさんのブログのフォロワーだったそうですが、それから1年半後にはここまで成功しています。

有名ブロガーさんは確かに今のアナタにとっては遠い存在かもしれませんが、その周りにはあなたと同じような夢を持っている初心者ブロガーは周囲に数多くいます。オンラインサロンに入れば、より、モチベーションの高い仲間を見つけることも可能ですが、まずは、Twitterのフォロワーとしてゆるく繋がりながらその人の今日の結果などを見ていくとよいかもしれません。

有名人ブロガーでフォローオススメの人5選(推定年収)

有名人としてフォローしておくとおすすめなのは、下記の5名です。

私は本業でオウンドメディアを運営しているのですが、やっぱり、片手までやってる感があって本気でブログに取り組んでいる人から学びたいと思う過程で、色々調べて下記の5名に絞りました。

今も、後述するよな方法でフォローしています。

マナブさん:推定月収800~1000万

Twitter@manabubannai

もっともブロガーとして有名な方ではないでしょうか。
バンコク在住、ひきこもりを自認し我が道を行く。私もあと10歳若かったらこういうセルフスターターな起業を選んでたかもしれません。もう、すでにカリスマ化しているところもあってブログの方向性も少し変わりつつありますので、2017年くらいのエントリを参照するのがおすすめです。

ブログのURL
https://manablog.org/

YouTubeチャンネルのURL
https://www.youtube.com/channel/UCb9h8EpBlGHv9Z896fu4yeQ

また、マナブさんはYouTubeチャンネルもあります。
私はTwitterやブログで最新情報をチェックしつつ、YouTubeチャンネルは移動中に音声コンテンツとして聞きながら学ばしてもらっています。

Tsuzukiさん:推定月収300~380万

副業アフィリエイターとして有名なTsuzukiさん。
もともとWebマーケ会社でサラリーマンをしながら副業という形でブロガーをはじめたそうですが、最近(2020年5月)に独立されています。

Twitter@1276tsuzuki

ブログのURL
https://www.tsuzukiblog.org/

NoteのURL
https://note.com/tsuzuki1276

Tsuzukiさんのブログテーマはまさに「ブログ」「アフィリエイト」でこれらに特化した情報を配信してくれています。また、アフィリエイター歴も2年弱ですので、みなさんが参考にする配信も直近でも数多くあることでしょう。

また、Noteもされていて私も2つほど購入していますがとても参考になりました。
特にTwitterマーケのNoteは必見です。

クロネコ屋さん:推定月収???

クロネコ屋さんも私の好きなブロガーの一人です。
Twitterでの発信もとても積極的ですし、また、非常に発信の内容が本質的なので少し自分の作業が本質からそれたときにハッとさせてもらっています。

Twitter@NINJAkusokuso

ブログのURL
https://moonpower2020.net/

NoteのURL
https://note.com/kuronekoyagogo

ヒトデブログさん:推定月収100万以上をずっとコンスタントに

次に紹介するのはヒトデブログさんです。
私も最近知ったばかりですが、初心者の方に実にわかりやすい記事をかかれている方です。

Twitter@hitodeblog

ブログのURL
https://hitodeblog.com/

また、ヒトデさんはYouTubeチャンネルをされています。
独特のマインドマップを使った解説はめちゃわかりやすくオススメ。最近は、政治経済系のYouTubeチャンネルよりヒトデさんのチャンネルを聞きながら運動する時間が増えました(笑)。

YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCQAJlnmzlQGhDmjiSx8FH4Q

クニトミさん:推定月収400~500万

最後にご紹介するのはクニトミさん。
クニトミさんは銀行マンからWebマーケ会社に転職し、副業ブロガーということで先程のTsuzukiさんと少し似たプロフィールですね。今現在、サラリーマンで副業の一つとしてブログを考えている方には、クニトミさんの生き方も参考になるのではないでしょうか?

Twitter@kunitomi1222

ブログのURL
https://tabinvest.net/

有名ブロガーさんとつながるためのコツ

さて、ブロガーさんの中でも有名な方はTwitterアカウントを持っていて日々発信されている方が数多くいます。そんな方はTwitterのフォローからスタートするのも良いでしょう。また、ブログをしっかりと読み込みながら研究したい場合には、しっかりとブックマークしていつでも見れる状態にしたり、Feedlyなどのアプリを使ってアップデートがあればすぐにサイトをすでに訪問してチェックできるようにすることをおすすめします。

ツイッターを使う

まず、身近なのはTwitterですね。
上記の方々はすべてTwitterで発信されていますので、まずは、迷わずフォローしちゃいましょう。

ツイッターの機能のおすすめ

Twitterは複数アカウント持って運用している人も多いと思いますが、なるべくそのアカウントで求めている結果(例えば、稼ぐ情報を収集したい、出会いたい)など共通項の人をフォローするのがよいでしょう。私はアカウント切り替えるのが面倒なので本体アカウントでフォローしています。

ただ、例えば、政治経済学者をフォローしたり、コロナで発信しているお医者さんをフォローしたり、アイドルをフォローしたりすると、何がなんだかわからなくなります。そんなときには、意外と使いこなせていない下記の機能を使いましょう。

リスト機能

Twitterのリスト機能

リスト機能では自分が気になってフォローしている人をカテゴライズする役目があります。

たとえば、私の場合ですと「学び」「経済もろもろ」「行動経済学・脳科学・UIUX」というリストでそれぞれのジャンルの有名人の方をカテゴリーにしています。

通知機能

リスト機能はまとめてツイートを見る上ではとても役立ちますが、例えば、「マナブさんのつぶやきだけは最新のものを常に知っておきたい」といったニーズがある人もいることでしょう。そんなときは、Twitterの通知機能を「オン」にしておきましょう。これで、最新のツイートがあったときに通知がくるようになります。

ただし、多すぎると何がなんだかわからなくなりますので、通知をオンにする方は数はあまり多くせず、定期的に見直ししてリストの方でチェックするほうがよいかもしれません。

Noteを購読する

もう一つはNoteです。

ブロガーさんの中にはNoteで自身のノウハウを公開している方が数多くいます。私もTsuzukiさんのNoteは購入しました。

オンラインサロンに入会する

より有名ブロガーとどっぷり繋がりたい方はオンラインサロンに加入するのも一つの手です。私はブロガーさんのサロンには加入してませんが、政治経済系の方、経営者の方のサロンにそれぞれ1つずつ加入しています。

オンラインサロンの価値はもちろん、Twitterやブログでは書かれていない最新情報を知ることができること。そして、何よりも運営者であるブロガーさん本人もサロンなら人数がTwitterのフォロワーのように多くないので、1対1でコミュニケーションを取ってくれることです。あなたが、気になるブロガーさんがいらっしゃって、もうこの人の言うことをすべて真似しよう、というくらいの覚悟があるのであればその人のサロンに入ってみる価値があるかもしれませんね。

Feedlyでブログをフォローする

Feedlyの使い方
https://feedly.com/
ブロガーをしている方ですとFeedlyの存在をご存じの方は多いかもしれません。
FeedlyはRSSリーダーと呼ばれるもので、ホームページやブログなどコンテンツにアップデートがあるものをまとめて一覧化するサービスです。

個人個人のブログやサイトをまとめて追いかけるのは大変ですが、このFeedlyを使えば気になるブログがあればRSS登録してしまえば、簡単にまとめることができます。ブラウザとスマホでも同期できますので、仕事中でも移動中でも同じように確認ができます。

ブックマークする

最後は昔ながらですが、ブックマークです。
私もここに出ている人たちのブログはブックマークして定期的に手作業で訪問して見るようにしています。

Feedlyでは新規通知があれば見るのですが、他の数多くの記事と合わせてまとめ読みしてしまいます。そうなると、Feedly経由でのサイトチェックはどうしても最新記事だけ見て次の記事に流れますので、ブロガーさんのサイトそのもののチェックはしないからです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ブロガーをはじめたばかりの方ですと、何から初めてよいのかわからない。そんなときには、先輩の背中を見ながらまずは真似して追いかけることからスタートするのが鉄則です。ここで紹介した人たちも、そうして今に至っているわけですから、私達も真似していくようにしましょう。

今日もありがとうございました。