習慣デザイン=自分ハック

東京国立博物館の三国志展

三国志展

こんにちは。大山俊輔です。

 
 
先週、「なんて自分はラッキーなんだ」と思うくらい
都合よくスキマ時間ができました。

 
 
ということで行ってきました。
東京国立博物館で開催中の三国志展。
 
 
国立博物館

 
 

私は三国志デビューは小学校5年生のときに購入してもらった
コーエーの「三國志Ⅰ」。

 
 
ちなみに、中学生の時に手にしたシャープのタイプライターで
人生ではじめてタイプした言葉は、
 
 

「信長の野望」

 
 
でした(笑)。

 
 
死ぬまで戦国時代、三国志のことを1日に1回は考えてるんだろうなー。
そう思いながら久しぶりに上野まで行ってきました。

 
 

お目当ては・・・。
曹操の石枕。

 
 

歴史中二病の私はその中でも早々に対しての入れ込みは半端ないです。
毎朝、肖像画を拝みながら仕事に向かうくらいですから(笑)。
 
 

今回の展示では中国外では初の展示物も多くあったようです。
ですが、私がもっとも感心したのはコレ。

 
 
曹操の死

 
 
横山光輝さんの描き下ろしです。
ちなみに、この絵は曹操が死去するシーン。
三国志42巻です。


 
 
言うまでもなく、私はこのページのセリフすべて暗記してました(笑)。
国立博物館も日本人の三国志ファンのことをよく知ってます。
なかなか商売上手です。
 
 

残念ながら曹操の石枕はありませんでした。
曹操は頭痛持ちで、この石枕で頭を冷やしていたというのがウリだったのですが、
どうも、いろんな大人の事情なのか展示はありませんでした。
 
 

といってはなんですが、こんなのがありました。
 
 

張飛の蛇矛

張飛の蛇矛。
もちろん、本物じゃなくてゲームに登場するイメージの張飛なら
これくらいの蛇矛もってただろう。
 
 

そんな願望から作られたものです。
でも、この蛇矛を持つとなると、ベンチプレスを余裕で200kgくらいあげたないと
できなさそうですね(笑)。さすがに、そこまでではないでしょう。
 
 

正直、民衆にとっては三国時代からその後の五胡十六国時代までホント大変な時代です。

 
 
三国志自体はロマンあふれる英雄たちの豪胆な話ではありますが、
民衆の立場にたてば、悲惨極まりない時代です。
はやく誰でも良いから統一してまとめてくれ、と思ったことでしょうね。