このページは大山俊輔が運営するb わたしの英会話の運営をとお客様のお手伝いを通じて得た習慣構築に関する知見をまとめたサイトです。私たちのスクールは「英会話をはじめて学ぶ」×「大人女性」をお手伝いするためのユニークなスクールで今まで7500名以上(2018年現在)のお手伝いをしてきました。

 

英会話は継続すれば誰でも必ず一定の成果が見込める学問です。
ですが、多くの人はそもそも「はじめの一歩」を歩まない。そして、はじめの一歩を歩んだ人には「続ける」とうことがハードルとなります。無事上達して卒業までお手伝いできれば私も嬉しいですが、残念ながら、途中で断念してしまう方もいらっしゃいます。

 

こうしたことをキッカケに私ははじめられない理由、そして、続けられない理由についての研究をはじめました。研究をはじめたばかりの頃は、自己啓発関係の本を片っ端から手をつけました。とても良いことを書いている本も数多くありますし、私自身も経営者としてこうした先人の知恵に救われたことも数多くあります。

 

一方で、続かないことそれ自体は自己啓発本で一瞬気持ちを盛り上げたところで解決しません。私自身、何度と方向をあやまり遠回りをしたり手痛い火傷をしてきました。

こうした経緯から、私の研究の対象は心理学、行動経済学など人の意思決定プロセスであったり、21世紀に入って研究が著しく進んだ脳科学や進化論など生理学的な観点からの研究に時間をかけてきました。

 

bわたしの英会話 習慣化メソッド

こうして開発したのが『b習慣化メソッド』です。

 

実際、b 習慣化メソッドにより多くのお客様の継続の問題を解決してきましたが、2010年代に入り私たちの生活スタイルは劇的に変化しました。それは、スマートフォンの登場です。

 

スマートフォンにより私たちの生活は劇的に便利になりました。
私自身、イノベーションの恩恵を受けています。一方で、こうしたスマートフォンの存在やその中にある数多くのアプリの中には私たちを「ハマらせて」しまうものが数多くあります。このメカニズムは、開発する会社によって脳科学的に設計され、そして、私たちの行動は意図せざる短期報酬に振り回されてしまいます。パチンコ、タバコ、麻薬、買い物、過食、セックス、SNS、ソーシャルゲームなど実は同じ仕組みで私たちを短期報酬のドーパミンループにはめ込んでしまいます。

 

この結果、2010年代以降の先進国の労働生産性は技術進歩にも関わらずその成長のペースを落としているのです。

 

私が解決しようとしているのは、スマフォを捨てる社会的ムーブメントを起こすことではありません。スマフォを私たちが自分自身の人生の諸問題の解決や長期的展望を実現するための仲間にすること。そして、そのための行動デザインをテクノロジーを通じて解決していくことです。

 

アメリカでの事例などを紹介しつつ、私なりの見解と事業での実践を通じて分かってきたことをご紹介します。