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エイリアン2のバスケスのけんすい

 
今週で5月も最後。
先週は月曜日から酒が入ってしまいトレーニングが少し崩れたので、今週は酒もほとんど飲まずにトレーニングへ。
 
火曜日、木曜日のトレーニングともに血圧なども順調。
毎朝、起床時に青汁、ヨーグルト、もずく酢、果物を食べているが納豆を付け加えることにしたら血圧はより安定した。
うーん。やっぱりナットウキナーゼのパワーはすごい。
 
火曜日のトレーニングでは重量級。
ベンチプレスは130kgを3回再び挑戦したが普通に持ち上げられるようになっていた。
メニューはほぼ火曜日と木曜日は同じで、あとは、どの筋肉に負荷をより多めに与えるかの微調整。木曜日は下半身のトレーニングに重点を置くため、レッグプレスを200kg、デッドリフトは70kgのセットで。その後、あまりすることのない種目だったが、懸垂がメニューに組み込まれた。
 
 
うーん。慣れないからか思ったよりきつい。
そして懸垂というとエイリアン2のバスケスのこのシーンがついつい思い浮かんでしまう。

 
 

 

その他

今週の出来事といえば自分の好きな経済学者、田中秀臣先生のひとり語りセミナーに行ってきた。
20年以上前から日本のデフレに対して警鐘をならしていた田中先生は、ここ数年の金融政策の変更の功労者の一人。そして、なぜかアニメ評論家としても有名(笑)。
 
経済関係のセミナーのはずが半分くらいの観客は多分合間に参加するアイドル目的(笑)。
わけわからんが、自分も一応拍手してきた。
 
 
5月は幸い営業も順調。
いろいろ仕事のストレスはあれど売上がちゃんと順調であれば細かな枝葉末節の問題はどうということはない。
特にここ数年は、成長モードで投資をして、仲間も毎月どんどん増えているので、それなりにここに書けないようなドラマもある。あるいは、老朽化した過去のレガシーシステムのアップグレードからハードウェアの更新投資までとにかくお金が必要になる。でも、それもすべて成長が癒やしてくれる。
 
当社のようなミクロの経済主体ですらそうなのだから国家レベルで見れば投資が大事なのは当たり前のこと。
ましてや、いくらでも円を刷る日本銀行が控えている政府は最強の経済主体。なのに、相変わらず無駄無駄ばかり言ってるマスコミにはウンザリ。
そろそろ、日本も欧州も緊縮病から抜けでないとアメリカと中国にますます差をつけられるぞ。そうなっても大丈夫なように、自分たちは将来を信じて投資する。会社にも自分にもガンガン。
 
そのためにも筋トレで体づくり(笑)。